呪い

(制作中)
呪いというと、多くのかたが想像するのはやはり「わら人形」でしょうか。
だれかがだれかを呪って、闇夜の森林の中で「わら人形」にくぎを打っている姿を想像したら、呪い以前にそんなことを本気でしている人間のほうが怖いですね。
実話か都市伝説かわかりませんが、呪いを引き受けた祈祷師の話を聞いたことがあります。

河川敷で焚火をしている男性がいました。よく見ると、火にくべているのは札束です。その男性は無表情で札束を次々と炎の中に放り込んでいました。
それを見て驚いた通行人はその男性に質問しました。「なぜお金を燃やしているのですか?」
「これは呪いの報酬として受け取ったお金だから燃やしてるんじゃ。人を呪わば穴二つというじゃないか。このお金を使ってしまったら、たいへんなことになるからな」

さて、実際の呪いとは本当に効果があるのでしょうか。山中聡和先生が遭遇した呪いのケースを解説いたします。

あいうえお

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