2019
02.21

北海道・震度6弱、それでも余震とのこと。

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写真は札幌市の夜景である。人口190万人の札幌は大都市だ。

2018年9月6日、「平成30年北海道胆振東部地震」が発生した。最大震度7だった。震源地付近に北海道最大の苫東厚真火力発電所があったため、北海道全域が停電となるブラックアウトが日本史上初めて起きた。北海道の原子力発電所は停止中だった。

今晩午後9時22分、ほぼ同じ震源地で震度6弱の地震が発生した。報道では9月の地震の余震だという。
北海道電力ではブラックアウトの経験から対策が打たれ、今回はブラックアウトの心配がないと思われるが、北海道民は冬の停電を恐れ、前回ほどの揺れではなかったにしても、喧々囂々の騒ぎを呈している。9月の停電では暖房がなくても適温だったため、札幌ではマンションの水とエレベーターが使えないというのが多くの住民の苦労であった。例外としては、液状化現象による災害があった。
今回、もしブラックアウトしたなら、暖房機のほとんどが使えなくなる。灯油ストーブであっても電力がないと動かないものが多い。マンションでは水と同様に灯油もポンプで上の階まで上げているので、灯油、水、エレベーターが使えないことになる。電力を乾電池に頼るポータブルストーブだけが暖房の頼りになるが、灯油を水同様、階段で運び込まなければならない。

これは、別の視点で見ると大きな意味がある。冬になる前にブラックアウトを体験したから、冬のブラックアウトの対策が完ぺきになったのだ。もちろん、9月の地震は深夜であったから、今回のように午後9時22分(2019/2/21 21:22というぞろ目のような数字が並ぶ)に発生した場合とは単純に比較することはできないが、冬に震度7規模の大地震が起きることはそれほどリスクがあることは確かだ。

以前、原発の付近で地震が起きていると書いた。新潟も東日本大震災も熊本も原発の被災が問題視された。

昨年9月の北海道の地震では震源地が原発から遥かに離れており、火力発電所が被災して、史上初めてのブラックアウトが起きた。

以前、私が書いた記事の解釈で考えると、次は瀬戸内海中部か東海である。その前に警告的な意味合いで千葉県沖合や北陸沖合で震度4~5程度の地震が起きる可能性は高い。(実際、千葉県沖合で震度5は比較的多い)

私は個人的に関東地震を心配している。震源地は鎌倉沖と推定している。瀬戸内海中部は伊方原発または上関原発に被災が起きる形で地震が発生するであろうと思っている。

この記事を書いていて、ふとあることに気づいた。これはインスピレーションではない。
もしかすると、発電所の電磁波が地下になんらかの影響を与えているのであろうか。

実は今、巻山紗依と話していて、地震直前の重いめまいや、時空が歪むようなめまいがふたりとも同じ症状で同時に感じていた。想定外の位置なのだが、次の震源地はインスピレーションで北陸ではないかと意見が一致した。能登半島の東方向だ。調べてみると、能登半島には志賀原発があった。

未来は順番が変わったり、規模が変動したりと、固定ではない。今後も、気になることがあったら、書ける範囲で公開していこうと思う。

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